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2015年11月の定例アップデートで不具合の発生が報告されています。

不具合の報告のある更新パッチ 
KB2899516


Excel,Word,OutlookなどのOfficeアプリケーションが起動しない、
InternetExplorerを起動すると「Internet Explorer セキュリティ」ダイアログが毎回表示される、
などの症状が報告されています。

 

InternetExplorerに関しては
・キャッシュや履歴を削除してInternetExplorerを再起動する。
・タスクアイコンからInternetExplorerを起動したときのみ表示される場合は、タスクアイコンを削除してスタートメニューのアイコンから再度タスクバーにピン止め
・InternetExplorerの保護モードをいったん無効にし、再度有効にする、
といった対策で直るケースがあるようですが、環境によって効果のあるなしがあるようです。

上記で解消しない場合は該当の更新(KB2899516)のアンインストールが対応策となります。

手順は以下の通りです。

1,コントロールパネル→プログラムのアンインストール→インストールされた更新プログラムの表示をクリックします。

2,Microsoft Office関連の更新プログラムの中から KB2899516 の更新プログラムを探し、アンインストールします(KB2899516が複数存在する場合もあるようです。全て削除してください)。再起動を求められた場合は再起動します。

3,不具合が解消されたことを確認したら、再度更新プログラムがインストールされないよう非表示にします。
コントロールパネル>システムとセキュリティ>Windows Update → 「更新プログラムの確認」をクリック(確認が完了するまでけっこう時間がかかります)

4,,完了するとWindows Updateの画面が「○個の重要な更新プログラムが選択されています」になります。その左側の「○個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックします。

5,一覧の中のKB2899516の更新プログラムのチェックを外し、さらに右クリックして「更新プログラムの非表示」をクリックします。(チェックを外したチェックボックスがグレーアウトし、チェックが入れられなくなったら処理完了です。)